ポスターデザインにおけるアートとはなにか?
アートディレクター戸田正寿の代表作であるサントリーローヤルから、VIVRE、伊勢丹、AERA、X線シリーズ、そして今最も注目を浴びているHEIANシリーズ(アメリカを始め各都市巡回中)まで、約80点のポスターが展示されます。
一枚のポスターに緊張と均衡を保って構築された狂気と静寂。2次元表現の限界を越えて心象世界を生み出すインスピレーションのはかりしれない自由さ。セイジュ・トダの冒険と驚きに満ちたクリエイションを通じて、日本のポスターアートを再考し、未開の可能性の扉をたたく展覧会です。
■会期
2008年1月9日(水)〜1月31日(木)
11:00pm−7:00pm(土曜日は6:00pmまで)
日曜・祝祭日休館/入場無料
■企画監修
永井一正+ギンザ・グラフィック・ギャラリー
■会場
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フィルタマニア(Photoshopの小枝集)の過去の記事に、手順を記録したアクションファイルが添付されました。元画像が入っているのものもあります。
第50回小学館漫画賞の受賞式が3月3日に帝国ホテルで執り行われた。節目の年ということもあり過去の受賞者も招待した盛大なものだった。日本の著名漫画家が一堂に会すわけだから華々しい。一流のユーモアたっぷりのお祝いの言葉で祝賀会も大いに盛り上がった。
ビッグコミックスペリオールに連載中の『医龍』が、第50回小学館漫画賞を受賞した。「小学館漫画賞」は、健全明朗な児童漫画の振興をはかるため、昭和 30年(1955年)に発足。その後、一般向け部門、児童向け部門の新設、少年部門と少女向け部門とに独立させて選考するようになり、現在は4部門から選出される。
アートディレクター戸田正寿氏のプライベート作品を集めた展覧会が1月21日より東京都写真美術館で開催される。同展では、「光」「色」「湿度」「空気」「優しさ」といった純粋なイメージの連想に加え、独自の「引き算」というコンセプトより純化された美を表現した作品が展示される。入場料は一般700円、学生600円ほか。2005年2月19日まで。