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News : ぼくのプレミア・ライフ FEVER PITCH
投稿者 : admin 投稿日時: 2004-09-20 13:04:04 (3084 ヒット)

筋金入りのアーセナル・サポーターである、作家ニック・ホーンビィの自伝的小説を著者自らが脚本化。少年時代からアーセナルを応援してきた主人公ポールの成長に合わせ、60年代後期の低迷期から'89年の劇的なリーグ優勝決定戦までのクラブの歴史を時代の空気とともに見事に描き出したサッカーファン必見の一本!




FEVER PITCH大好評発売中!

2004年 10月27日、アメリカではMLBのボストン・レッドソックスが86年ぶりでワールドシリーズを制した。リメーク版で、アーセナルと置き換えられるチームこそ、このレッドソックスだ。脚本では負ける設定だったため、優勝してしまったので大慌てらしい。FEVER PITCH(ぼくのプレミア・ライフ)が、「最後には勝つ」ということを知らなかったのか? リメーク版での配役は、ポール役にジミー・ファロン、サラ役はドリュー・バリモアに変わったが、来年の公開が楽しみだ(日本公開未定)。その前にFEVER PITCHの強運にあやかって、このオリジナル版を購入してはいかがだろう。御利益があるかもしれない。

  • 原作・脚本:ニック・ホーンビィ (ハイ・フィデリティ、アバウト・ア・ボーイ)

  • 主演:コリン・ファース (真珠の耳飾りの少女、高慢と偏見、ラブ・アクチュアリー、ブリジット・ジョーンズの日記)

  • 監督:デイヴィッド・エヴァンス

●サウンドトラック
・THERE SHE GOES/The La's
・BABA O'RILEY/The Who
・ALL AROUND THE WORLD/Lisa Stansfield
・BRIGHT SIDE OF THE ROAD/Van Morrison
・GOIN' BACK/The Pretenders 他多数

DVD (2004/10/20発売)
¥3,192(税込)
発売:コロムビアミュージックエンタテインメント

原作は、1992年に発表されたホーンビィのデビュー作『FEVER PITCH』(邦題=ぼくのプレミア・ライフ)。アーセナルの熱狂的サポーターである著者自身の成長の過程と、生活の中心にあったアーセナルへの思いが綴られている。イギリスだけで100万部を超すベストセラーとなり、'92年のウィリアム・ヒルズ・スポーツ・ブックと'95年のウィリアム・ヒルズ・スポーツ・ブック・オブ・ザ・ディケードに選出。小説というよりも、スポーツエッセーであり個人史ではあるが、文芸として成立しているところが素晴らしい。日本のサッカー・サポーターの間では、サポ本として有名な一冊。


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