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仮想専用サーバーを乗り換える
投稿者: Master 掲載日: 2007-8-11 (2350 回閲覧)
レンタルサーバのディスク容量が不足して、仮想専用サーバーに乗り換えたのが2年前。初期容量でも5GBもあると、調子に乗ってバーチャルホストを次々と立ち上げていき、またディスク容量が足りなくなってしまいました。
もう1契約するか悩んでいたところ、仮想専用サーバーがバージョンアップしたというお知らせが。料金据え置きで初期容量が20GBもあるとのことです。これはラッキー!なのですが、サーバーの移設作業を考えるとすぐには乗り換えられません。そこで、お盆休みまで待つことにしました。

今度のOSはCentOS4で、アーキテクチャはx86_64です。以下の段取りで作業を行います。

・乗り換えの申し込みと同時に現行サーバーの解約日を指定
・新サーバーが開通したら、Apache、Postfix、vsFTP、BINDを構築
・最初にメインホストを引越す
・各バーチャルホストを順次引越し、現行サーバーの解約日までに終わらせる

乗り換え先のサーバーが開通して最初にやることは、PPMパッケージのアップデートとサーバーの起動。そしてsshdの起動とSSHのアクセス制限です。これは現行サーバーの時と同じくコントロールパネルから行います。
ターミナルからアクセスして、接続が確認できたら各サービスの構築を行います。
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