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Webalizerの設定
投稿者: Master 掲載日: 2007-8-12 (4032 回閲覧)
前の仮想専用サーバーでは、アクセスログを解析してくれるWebalizerは自動起動しませんでした。バーチャルホストを引っ越してからいろいろ設定するのですが、とりあずメインホストの引越が済んだので起動の確認をしておきます。

前の仮想専用サーバー(FedoraCore3)では、アクセスログを解析してくれるWebalizerは自動起動しませんでした。バーチャルホストを引っ越してからいろいろ設定しなくてはならなにのですが、とりあずメインホストの引越が済んだので起動の確認をしておきます。
[seperator]

● 基本設定
[root@example ~]# vi /etc/webalizer.conf ← 環境ファイルを開く
LogFile        /var/log/httpd/access_log ← 解析するログファイルの場所
OutputDir   /var/www/usage ← 解析結果の出力先

後からバーチャルホストも引っ越してくるので、メインホストの解析結果出力ディレクトにヒストリーファイルを作成しておきます。
HistoryName   /var/www/usage/webalizer.hist ← 保存先を変更

Webalizerの解析ページに表示するホスト名を変更します。コメントアウトしたままであれば、サーバーのホスト名が使用されます。
HostName       Example ← 行頭の#を削除しホスト名を指定

http://www.example.jp/examole.pdfといったページもあるので、それらファイルも統計に含めます。
PageType        htm*
PageType        cgi
PageType        php
PageType        shtml
PageType        pdf ← 追記
#PageType       phtml
#PageType       php3
#PageType       pl

サイト内のHTTPSを利用したページに対するアクセスも統計に含めます。
UseHTTPS    yes ← 行頭の#を削除しyesに変更

自サイトをアクセス元として表示しないようにします。
HideReferrer    example.jp   ← 行頭の#を削除し追記

今回乗り換えた仮想専用サーバーでは、既に日本語の検索エンジンが追加されていました。
SearchEngine    google.co.jp q=  ↓ 日本語の検索エンジン
SearchEngine    yahoo.co.jp p=
SearchEngine    search.biglobe.ne.jp q=
SearchEngine    infoseek.co.jp qt=
SearchEngine    search.nifty.com Text=
SearchEngine    goo.ne.jp MT=
SearchEngine    excite.co.jp search=
SearchEngine    msn.co.jp q=
SearchEngine    jp.aol.com query=
SearchEngine    biglobe.ne.jp   q=
SearchEngine    nifty.com       Text=
SearchEngine    livedoor.com    q=  ← ここまで
SearchEngine    yahoo.com       p=
SearchEngine    altavista.com   q=
SearchEngine    google.com      q=
     :


● Webalizerページへのアクセス許可の設定
[root@example ~]# vi /etc/httpd/conf.d/webalizer.conf   ← ファイルを開く
<Location /usage>
    Order deny,allow
    Deny from all
    Allow from 123.123.123.123  ← アクセス元を設定
</Location>

[root@example ~]# service httpd reload ← Apacheを再起動


● Webalizerの起動
Webalizerを起動して、http://example.jp/usage/へアクセスしてページが表示されるか確認します。
[root@example ~]# webalizer ← Webalizerを起動


● 自動実行の確認
1日1回自動実行するディレクトリに、Webalizerの実行スクリプトが登録されているか確認します。
[root@example ~]# ll /etc/cron.daily/*webalizer ← 毎日実行されるスクリプトを表示
-rwxr-xr-x  1 root root 135 Feb 18  2005 00webalizer ← 表示されればOK
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