サイトマップ | お問い合わせ  | ID  PASS 

SmartSection is developed by The SmartFactory (http://www.smartfactory.ca), a division of INBOX Solutions (http://inboxinternational.com)
ۡ롼 > 裏番町通信 > 仮想専用サーバ構築 > CentOS4 > ターミナルの表示を日本語にする
ターミナルの表示を日本語にする
投稿者: Master 掲載日: 2007-8-13 (3088 回閲覧)
ターミナルの表示が英語なので日本語に変更します。ただFedoraCore3のときと同じように、manページの文字化け対策はとりあえず行っていません。日本語コードをEUC-JPに設定後、ターミナルから# man manとして表示したら文字化けしなかったのです。それにlvもインストールされてませんでした。どこかで「EUC-JPに設定した場合、日本語マニュアルが用意されていた場合はそれが表示される」と呼んだ記憶がありますので、何か支障をきたすまでman.configはこのまま。ということです。

[root@example ~]#  vi /etc/sysconfig/i18n ← 新規作成し以下を記述
LANG="ja_JP.eucJP"
SUPPORTED="ja_JP.eucJP:ja_JP:ja"
SYSFONT="latarcyrheb-sun16"

Macのターミナルの表示はデフォルトでUTF-8になっています。ターミナルインスペクタを表示して「ディスプレイ」の「文字セットエンコーディング」を「日本語(EUC)」に変更、「設定をデフォルトとして使用」をクリックします。試しにリモートサーバーに接続して、前回確認したWebalizerの実行スクリプトをもう一度表示してみます。
[root@example ~]# ll /etc/cron.daily/*webalizer
-rwxr-xr-x  1 root root 135  2月 18  2005 00webalizer ← 日本語で表示された

※「ファイル」メニュー→「情報を見る」で、「ターミナルインスペクタ」を表示。

[FedoraCore3のとき行ったmanページの文字化け対策]
man.configファイルを以下のように編集し、manページで日本語が文字化けしないようにしました。lvをページャとして使うとUTF-8をEUCに変換して表示してくれます。
[root@example ~]# vi /etc/man.config
PAGER           /usr/bin/lv ← less -isrをlvに変更
  この記事を PDF フォーマットで見る 記事を印刷する 記事をメールで送信

良く読まれた記事 バーチャルドメイン設定 Logwatchのインストール 次の記事
メインメニュー
大橋デザイン室