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文字コードの変更と文字化け対策
投稿者: Master 掲載日: 2005-11-29 (2688 回閲覧)
Fedora Coreでは文字コードにUTF-8が採用されています。そこで、Linuxで一般的な文字コードであるEUC-JPに変更します。さらに、システムファイルの構文を説明するmanページの日本語文字化け対策も行います。

● サーバのデフォルト文字コードを変更する
[root@e-class ~]# vi /etc/sysconfig/i18n
LANG="ja_JP.eucJP" ← UTF-8をeucJPに変更 
SUPPORTED="ja_JP.eucJP:ja_JP:ja" ← UTF-8をeucJPに変更 
SYSFONT="latarcyrheb-sun16"

● manページの文字化け対策を行う
man.configファイルを以下のように編集し、manページで日本語が文字化けしないようにします。lessのままだと、UTF-8なのにEUCとして表示するので文字化けします。lvをページャとして使うとUTF-8をEUCに変換して表示してくれます。
[root@e-class ~]# vi /etc/man.config
PAGER /usr/bin/lv ← less -isrをlvに変更 

※「PAGER /usr/bin/less -isr」は108行目あたりにあります。

lvは多言語対応のヘルプビューアです。
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