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XOOPSのMySQL4.1対策
投稿者: Master 掲載日: 2007-8-14 (3905 回閲覧)
XOOPSで画面が真っ白になる原因はいくつもありますが、インストール直後に真っ白になったのは初めてでした。いろいろ調べた結果、php.iniのmemory_limitを増やすことで解決です(Cubeは8MBじゃ動かない?)。また、MySQL4.1では手を入れないと文字化けを起こし、4.1.7では使用できないとか。幸い今度のサーバーはMySQL4.1.20だったので、なんとか使うことができました。以下はその作業メモです。

● php.iniのmemory_limitを16MB以上にする
まず、インストール終了後にログイン画面が現れず、真っ白になって焦りました。XOOPS Cubeは初回ログイン時にモジュールをインストールするのですが、上手くいってログイン画面まで辿り着いても、モジュールをインストールすると画面が真っ白に。これはPHPの動作メモリを増やすことで解決しました。
[root@example ~]# vi /etc/php.ini ← ファイルを開く
 :
memory_limit = 16M ← 変更

Apacheを再起動します。
[root@example ~]#  service httpd reload

● 文字コード変換機能をオフにする
インストールが成功したと思ったら、一部が文字化けを起こしていました。データベースをujisで作成しないと文字化けするのはMAMPへのインストールでわかっていたのですが、さらにMySQL4.1以降で実装された文字コード変換機能をオフにしないとならいなようです。
[root@example ~]# vi /etc/my.cnf ← ファイルを開く
[mysqld]
 :
skip-character-set-client-handshake ← 追記

MySQLを再起動します。
[root@example ~]#  service mysqld reload

XOOPS 2.0.16a JPの場合は、インストール前に/class/database/mysqldatabase.phpへの追記も必要でした。88行目のreturn true;の直前に、以下のようにしてクライアントの文字コードを明示的に指定します。
                 return false;
             }
         }
        mysql_query("SET NAMES 'ujis'", $this->conn); ← 追記
       return true;
     }

以上でとりあえずXOOPSは動いてますが、データベースのエクスポートなどでどうなるか、試さないとならないことがいろいろとあります。
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