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Counterize IIをインストール
投稿者: Master 掲載日: 2007-11-7 (14306 回閲覧)
Webサイトを公開すると、どれぐらいの人が訪れたのか知りたくなります。Counterize IIというプラグインを使えば、アクセス数のみならず、ブラウザや参照元、検索キーワードなどを解析してレポートしてくれます。インストールもpluginsフォルダにアップロードして有効化するだけです。

  1. こちらからCounterize IIをダウンロードして解凍します。今回インストールしたバージョンは2.10です。WordPressはME2.2.3を使用しました。

  2. counterizeフォルダ内のcounterize.phpを開きます。305行目あたりにある「%s」を探し、データベース接頭語に書き換えます。デフォルトでインストールしたのであれば接頭語は「wp_」のはずです。
    %sCounterize_Referers → Wp_Counterize_Referers

  3. counterizeフォルダをwp-content/plugins/にアップロードします。

  4. 管理画面にログインします。「プラグイン」をクリックし、「counterize II」の「有効化」をクリックすればインストール完了です。

  5. 一度サイトを表示(アクセス)して再び管理画面に戻ると、ダッシュボード右側の「最近の動向」の下にアクセス数表示されているのが確認できます。


  6. 「管理」→「Counterize II」を表示すれば解析結果を見ることができ、「各種設定」→「Counterize II」では、カウントしないユーザーやIPアドレスなどの設定を行います。

※Counterize IIを有効化した時点で自動的にテーブルがデータベースに作成されます。もし、エラーとなり作成されない場合は、ページの最後に添付してあるSQL文を実行しておいてから有効化します。

●ページ上にアクセス数を表示する
アクセス数を見るたびにログインするのは少々面倒です。トップページにアクセス数を表示できるよう、テーマにPHPコードを追加します。
Today:<?php echo  counterize_gethitstoday(); ?>hits and
<?php  echo  counterize_getuniquehitstoday(); ?> IPs<br />
Total:<?php echo  counterize_getamount(); ?> hits and
<?php  echo  counterize_getuniqueamount(); ?> IPs

すると以下のように表示されます。

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εźեե 掲載日 ヒット
ファイルをダウンロード SQL文
Counterize IIを有効化する際、エラーになったら手動でテーブルを作ります。
2007-11-7 1930

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