Webサイトを公開すると、どれぐらいの人が訪れたのか知りたくなります。Counterize IIというプラグインを使えば、アクセス数のみならず、ブラウザや参照元、検索キーワードなどを解析してレポートしてくれます。インストールもpluginsフォルダにアップロードして有効化するだけです。
- こちらからCounterize IIをダウンロードして解凍します。今回インストールしたバージョンは2.10です。WordPressはME2.2.3を使用しました。
- counterizeフォルダ内のcounterize.phpを開きます。305行目あたりにある「%s」を探し、データベース接頭語に書き換えます。デフォルトでインストールしたのであれば接頭語は「wp_」のはずです。
%sCounterize_Referers → Wp_Counterize_Referers
- counterizeフォルダをwp-content/plugins/にアップロードします。
- 管理画面にログインします。「プラグイン」をクリックし、「counterize II」の「有効化」をクリックすればインストール完了です。
- 一度サイトを表示(アクセス)して再び管理画面に戻ると、ダッシュボード右側の「最近の動向」の下にアクセス数表示されているのが確認できます。

- 「管理」→「Counterize II」を表示すれば解析結果を見ることができ、「各種設定」→「Counterize II」では、カウントしないユーザーやIPアドレスなどの設定を行います。
![]()
※Counterize IIを有効化した時点で自動的にテーブルがデータベースに作成されます。もし、エラーとなり作成されない場合は、ページの最後に添付してあるSQL文を実行しておいてから有効化します。
●ページ上にアクセス数を表示するアクセス数を見るたびにログインするのは少々面倒です。トップページにアクセス数を表示できるよう、テーマにPHPコードを追加します。
Today:<?php echo counterize_gethitstoday(); ?>hits and
<?php echo counterize_getuniquehitstoday(); ?> IPs<br />
Total:<?php echo counterize_getamount(); ?> hits and
<?php echo counterize_getuniqueamount(); ?> IPs
すると以下のように表示されます。