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MySQLの初期設定
投稿者: Master 掲載日: 2007-8-14 (2850 回閲覧)
phpMyAdminも無事インストールできたので、MySQLの初期設定とXOOPS用データベースの作成を行います。httpsでアクセスするとサイトの証明書に関する警告が出ますが、そのままセッションを受け入れて進んでゆくと認証画面が現れます。設定した情報でログインします。

● 匿名アカウントの削除
phpMyAdminにログイン直後の画面で「特権」をクリックします。「ユーザー概略」画面に切り替わるので、ユーザ名とパスワード無しでログインできる匿名アカウントにチェックを入れ、「実行する」ボタンをクリックします。詳しく覚えてないのですが、どこかのサイトで「匿名アカウントを削除するとMySQLが起動しなくなる」と書いており、その対処法が載ってました。不安な場合はググッてみるか、ユーザ名とパスワードを設定するだけにします。



● パスワードの設定
example.jpのrootにパスワードを設定します。「ユーザー概略」の一覧で右端にある、「特権を修正」ボタンをクリックします。「パスワードを変更する」のパスワードの欄に、パスワードにする文字列を入力して「実行する」ボタンをクリックします。





● testデータベースの削除
画面上部の「データベース」タブをクリックして、「データベース」画面に切り替えます。デフォルトで登録されている「test」という空のデータベースは不要なので削除します。「データベース」の一覧で「test」にチェックを入れ、「削除」ボタンをクリックします。すると「これを本当に削除しても良いですか?」と確認画面が出るので、「はい」をクリックします。



● XOOPS用データベースの作成
XOOPSをインストールする前にXOOPS用データベースを作成しておきます。「データベース」画面の下にある「新規データベースを作成する」にデータベース名を入力し、「照合順序」を「ujis_japanese_ci」に設定して「作成」ボタンをクリックします。



上部の「特権」タブをクリックして「ユーザー概略」画面に切り替え、全てのアクセス権限を持ったユーザを登録します。「ユーザーを追加する」をクリックして「ユーザーを追加する」画面に切り替え、「グローバル特権」は全てにチェックを入れて「実行する」ボタンをクリックします。「リソースの制限」は1時間あたりに許可する接続数などの設定です。ここでは制限無しにしましたが、利用状況に合わせて任意に設定します。





※匿名アカウントを削除してもガンガン動いてます。これでようやくXOOPSをインストールできます。
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