移転先のサーバーではXOOPS Cubeを使ってみようと思うので、手始めにMAMPに入れてみたら文字化けが起こってしまいました。メニュー項目は化けていないのですが、メニュータイトルが化けているのです。DB関係が怪しいと調べてみたところ、原因は照会順序の設定を間違えていたためと判明しました。ついでなのでMAMPも最新バージョン(1.4.1)を入れたのですが、MySQLが5.0.19になっており、phpMyAdminをよく見るとデータベースを作成で、照会順序を設定する項目が増えていたのでした。
● MAMPをダウンロードliving-eからダウンロードして解凍後、MAMPフォルダをアプリケーションフォルダに入れます。
● XOOPS Cube LegacyをダウンロードXOOPS Cube日本サイトから最新安定バージョン(2.1.1)をダウンロードします。解凍後、Package_Legacy_2_1_1/htmlフォルダをMAMP/htdocsフォルダへ入れます。
● XOOPS Cube用データベースを作成1.MAMPを起動します。
2.スタートページでメニューバーの『phpMyAdmin』をクリックし、phpMyAdminのトップ画面を表示します。
3.右側の「phpMyAdmin」の設定項目で「Language」を「Japanese(ja-utf-8)」にします。
4.左側の「MySQL」設定項目で、「新規データベースを作成する」でデータベース名を入力します。
5.「照会順序」を「ujis_japanese_ci」に設定して「作成」をクリックします。
※「照会順序」を指定しないと「latin1_swedish_ci」で作成され、文字化けを起こします。
● XOOPS CubeのインストールWebブラウザでhttp://localhost:8888/htmlにアクセスすると、XOOPS Cubeのインストールが始まります。インストールウィザードの「データベース、およびパス・URLの設定」では、3カ所の空欄を以下のように設定します。
・データベースユーザ名:root
・データベースパスワード:root(MAMPデフォルトのパスワード)
・データベース名:example_xooops(先にphpMyAdminで作成したもの)
● インストール後の後始末XOOPS Cubeでは、初回ログイン時にジュールをインストールするようになっています。無事にインストールが済んだらXOOPS Cubeサイトにログインし、モジュールをインストールします。その後、
・/Applications/MAMP/htdocs/html/installフォルダを削除
・/Applications/MAMP/htdocs/html/mainfile.phpのパーミッションを444に設定
※Macでパーミッションを444にするには、デスクトップでmainfile.phpを選択し、『ファイル』→『情報を見る』→「所有権とアクセス権」を「読み出しのみ」に変更します。